江戸の英雄
初公開 博覧亭コレクション
特別展

2010年 1月3日()〜2月28日(
前期:1月3日()〜31日(
後期:2月5日(金)〜28日(

前期・後期ですべての作品を展示替えいたします。

休館日:月曜日および展示替期間
     ※1月4日、11日開館、1月12日休

江戸の英雄
初公開 博覧亭コレクション


浮世絵のジャンルの一つである武者絵。
浮世絵の初期から、ほとんどの浮世絵師が武者絵をえがきました。題材となったのは物語や歴史上の人物で、日本の武将のみならず中国の豪傑までもが対象となりました。豪快で躍動感にあふれた勇姿は、江戸の人々にとって憧れであり、英雄として親しまれていました。

歌川国芳
通俗水滸伝豪傑
百八人之一人
浪裡白跳張順」<前期展示>
月岡芳年「一魁随筆 西塔ノ鬼若丸」(部分)
<前期展示>
歌川国貞
「河津三郎
 海老名源八
 俣野五郎」(部分)
<後期展示>
珍しい版下絵も展示します
歌川芳虎「善知鳥安方忠義伝」<後期展示>

本展が初公開となる博覧亭コレクションは、武者絵の代表的絵師である歌川国芳から、歌川国貞、明治の月岡芳年、豊原国周に至るまでの名品を網羅する、優れた個人コレクションです。150点の作品により、子供から大人まで、幅広い人々の心を捉えて已まなかった英雄たちの魅力を探ります。

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幕末の混迷が生み出した「侠客」を江戸の新しい英雄と捉えて展示いたします

豊原国周
「真盛江戸の花役 中村芝翫」
<前期展示>
赤穂義士を肖像画のように描いた歌川国芳の傑作「誠忠義士肖像」全12点を全て展示いたします <後期展示>

歌川国芳
「誠忠義士肖像 大星由良之助良雄」
「江戸の英雄」展会場で落語を!